●濱香(はまごう)カイロプラクティックセンター●南房総・館山市の整体院

健康に関する“情報コンシェルジュ”としてお悩みの辛い症状への対策・予防方法などをアドバイスしています。心地よい手技でお身体のトータルメンテナンスをサポートいたします。
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2016 / 05 / 01  18:26

今月のメッセージを更新しました。

 

 日本では最も気候が良いと言われることが多い5月です。「連休は旅行に...」と考える気持ちは多くの人々が心の片隅に持っているのではないかと思います。

 昔々から人々は“転地療法”のように「日常と離れること」がストレス解消や健康に役立つことを経験的に知っています。しかしながら、いざそれを実現するとなると時間的にも金銭的にも精神的にも...様々な制約がつきまとい、なかなか簡単なことではありません。

 特に精神的な制約は「変化を嫌う心理」によるもので、その状態がすでに心身が弱っていることを表しています。変化のない単調さを「楽」だと感じているのですが、極端に“変化を避ける生活”は、心身を弱体化させてしまいます。

 確かに“大きな変化”はストレスになる場合もありますが、“少しの変化”は脳への刺激となり、活性化を促します。

 睡眠や食事が充分であるにも関わらず、
 
 「やる気がでない...」
 「なんとなく体調がすぐれない...」

といったことが続く場合、チョットだけ身の回りの何かを変えてみてはいかがでしょうか?ちなみに私はいつも使っていたシャンプーを変えてみました。無駄にウキウキしています♪

 こういう些細な事でいいと思います。

 これから季節は夏に向かいますが、今の時期に気力・体力が落ちていると暑さを乗り越えるのがより一層困難になります。

 今のうちにチョットだけ変えて、アクティブに行きましょう!!

2016 / 04 / 01  18:00

今月のメッセージを更新しました。

 先週までは、季節や気温の変化が目まぐるしく、心身の変化も大きく感じられますが、心の安定を大事にしながら身体の元気を維持していきたい今日この頃です。

 

 例年、この時期には「睡眠」に関する記事をご案内しています。今年も睡眠にまつわる面白話がいくつか見つかったのでご紹介したいと思います。

 

 1、人間は、「目が覚めてから15時間前後に眠くなる」というメカニズムを持っています。

 

 「寝付きが悪い」といった悩みがある場合、この仕組みを逆手に取って見てはどうでしょうか?起床時間が午前7時の場合、就寝時間は夜10時ということになります。

 

 2、睡眠不足は肥満の原因となります。

 

 睡眠時間が(概ね4時間未満に)制限された場合、食欲や体重を調整するホルモンであるレプチンのレベルが下がり、食欲を増すグレリンを増加させるそうです。また、いびきや睡眠時無呼吸症候群によって無自覚に睡眠が中断されている場合も、結果的に睡眠不足となります。

 

 3、「あくび」は感染ります。

 

 「あくび」は酸素不足を解消するために起こるものではないそうです。心理的な面があり、画像を見たりあくび音をきいたりするとあくびが出てしまう現象が実験で確認されています。

 そして「あくびは脳の倦怠感のあらわれである。」という研究結果があります。つまり、その状況に退屈しているという現れなのですね....

 

 4、シワ取りクリームの効果は睡眠中だけ。

 

 睡眠中、人間は体温を少しだけ下げようとしますが、体からの発汗は抑えられてしまいます。そこで顔や額から普通以上に発汗させるため、皮膚に多量の水を保持させることによってふくらませ(た結果)シワが平らになる。ということで、夜寝る前につけるいわゆる“しわ取りクリーム”の多くは朝方までその作用を助けるためのものであって、シワを本当に取り除いたり防いだりするものではないのだそうです。

 起床後は皮膚が空気にさらされ、シワをふくらませていた水分は逃げていってしまいます。

 

 少々長くなりましたが、睡眠中も我々の身体では色々なことが起こっているのですね。健康への影響も大きいです。よい睡眠を心がけましょう。

 

 ★参考文献★ ジム・ホーン 著、安藤喬志 訳『眠りの科学への旅』化学同人

 

2016 / 03 / 01  17:43

今月のメッセージを更新しました。

 例年春先には「こむら返り」や「寝違え」のような“筋肉の痙攣”や“筋を違えた”という症状が多発します。これらは、筋肉や腱、靭帯が冬の寒さで緊張していたため思ったよりも伸びない状態になっていたり、疲労しやすい(筋力の低下)状態になっていることが原因として考えられます。

 

 運動をしないと筋肉量は1年で1%減少するそうです。

 

 「なんだ、たった1%か〜」

 

と思うかもしれませんが、10年で10%、20年で20%です。体を動かしているのは筋肉です。「体力が落ちる」というのは筋肉量が減少した結果であるとも言えます。

 

 また、運動プログラムを取り入れていないダイエットは、健康を損なう危険があります。老化を早めている可能性もあるといえるでしょう。

 

 3月は卒業や転勤、就職など、社会環境の変化で忙しくなる時期ということもあり、運動不足になりがちですが、例えば歩く時、普段より「大股で歩く」ようにすると運動効果が生まれます。

 

 日常生活の中で「運動」に代わる活動や工夫を見つけてみましょう!

 

2016 / 02 / 15  12:00

「姿勢改善」をお考えの方へ


【「姿勢改善」に役立つ番組のお知らせ!】


 当院は「日本姿勢教育協会」に所属しているのですが、姿勢教育指導士の講座でご指導をいただいた碓田拓磨先生が講師を務めるテレビ番組の2回目の放送が2月15日(月)より始まります。(内容は1月に放送したものと同じです。)


 ​●Eテレ『NHKまる得マガジン』
http://www.nhk.or.jp/kurasi/marutoku/

『ねこ背なおして健康ボディー1日1分!姿勢改善エクササイズ 』

テキストはこちら​→ http://www.amazon.co.jp/dp/4148272391/ref=cm_sw_r_em_awd_c_gfURwb2R79SVP

「正しい姿勢ってなんだっけ?」
「教わったエクササイズ忘れちゃったな~」

という方はぜひご覧くださいね。
2016 / 02 / 01  18:00

今月のメッセージを更新しました。

【今月のメッセージ2月号】


 昨年「フェイシャルコース」を導入することをキッカケに「皮膚」に関する勉強を始めました。以前学んだ標準的な解剖学による知識では想像もつかない、様々な機能が「皮膚」にあることを知ったことで益々興味が深まり、現在も勉強を続けています。

 皮膚はただ単に体を包んでいるだけではなく、他にも多彩で重要な働きをしていることを知りました。一例を挙げると...

 ・免疫反応の初動を担っている。
 ・ホルモンや神経伝達物質の合成。
 ・電池としての機能。
 ・光・振動の感知
 ・バリア機能の自律的回復

そして、皮膚の異常が「心理面のストレス」を反映していたり、「内臓の異常」を示したりすることもあります。

 カイロプラクティックにおいて、患者さんの状態を視診する場合には皮膚の状態を診ることもありますし、スキンロールという皮膚の柔軟性を診るチェック方法があったりします。(当院ではヒアリングで置き換えてしまうことが多いのですが...

 筋肉のコリがある場合、その外側の皮膚も血流が悪くなるため「肌荒れ」「くすみ」「シワ」といった肌トラブルが発生しやすくなります。実際の施術でも筋肉の状態より先に「皮膚の固さ」を感じていることもしばしばです。

 筋肉の状態は見た目には分かりませんが、「皮膚の状態」は自分で確認することができますし、他の人の状態を見ることもできます。

 一般に言われる「スキンケア」が肌の「見た目」の改善以上に「健康」に関わっているのですから良いアドバイスができますよう、より一層、見識を深めたいと思います。


 

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2017.11.19 Sunday