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●濱香(はまごう)カイロプラクティックセンター●南房総・館山市の整体院

健康に関する“情報コンシェルジュ”としてお悩みの辛い症状への対策・予防方法などをアドバイスしています。心地よい手技でお身体のトータルメンテナンスをサポートいたします。
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2016 / 03 / 01  17:43

今月のメッセージを更新しました。

 例年春先には「こむら返り」や「寝違え」のような“筋肉の痙攣”や“筋を違えた”という症状が多発します。これらは、筋肉や腱、靭帯が冬の寒さで緊張していたため思ったよりも伸びない状態になっていたり、疲労しやすい(筋力の低下)状態になっていることが原因として考えられます。

 

 運動をしないと筋肉量は1年で1%減少するそうです。

 

 「なんだ、たった1%か〜」

 

と思うかもしれませんが、10年で10%、20年で20%です。体を動かしているのは筋肉です。「体力が落ちる」というのは筋肉量が減少した結果であるとも言えます。

 

 また、運動プログラムを取り入れていないダイエットは、健康を損なう危険があります。老化を早めている可能性もあるといえるでしょう。

 

 3月は卒業や転勤、就職など、社会環境の変化で忙しくなる時期ということもあり、運動不足になりがちですが、例えば歩く時、普段より「大股で歩く」ようにすると運動効果が生まれます。

 

 日常生活の中で「運動」に代わる活動や工夫を見つけてみましょう!

 

2016 / 02 / 15  12:00

「姿勢改善」をお考えの方へ


【「姿勢改善」に役立つ番組のお知らせ!】


 当院は「日本姿勢教育協会」に所属しているのですが、姿勢教育指導士の講座でご指導をいただいた碓田拓磨先生が講師を務めるテレビ番組の2回目の放送が2月15日(月)より始まります。(内容は1月に放送したものと同じです。)


 ​●Eテレ『NHKまる得マガジン』
http://www.nhk.or.jp/kurasi/marutoku/

『ねこ背なおして健康ボディー1日1分!姿勢改善エクササイズ 』

テキストはこちら​→ http://www.amazon.co.jp/dp/4148272391/ref=cm_sw_r_em_awd_c_gfURwb2R79SVP

「正しい姿勢ってなんだっけ?」
「教わったエクササイズ忘れちゃったな~」

という方はぜひご覧くださいね。
2016 / 02 / 01  18:00

今月のメッセージを更新しました。

【今月のメッセージ2月号】


 昨年「フェイシャルコース」を導入することをキッカケに「皮膚」に関する勉強を始めました。以前学んだ標準的な解剖学による知識では想像もつかない、様々な機能が「皮膚」にあることを知ったことで益々興味が深まり、現在も勉強を続けています。

 皮膚はただ単に体を包んでいるだけではなく、他にも多彩で重要な働きをしていることを知りました。一例を挙げると...

 ・免疫反応の初動を担っている。
 ・ホルモンや神経伝達物質の合成。
 ・電池としての機能。
 ・光・振動の感知
 ・バリア機能の自律的回復

そして、皮膚の異常が「心理面のストレス」を反映していたり、「内臓の異常」を示したりすることもあります。

 カイロプラクティックにおいて、患者さんの状態を視診する場合には皮膚の状態を診ることもありますし、スキンロールという皮膚の柔軟性を診るチェック方法があったりします。(当院ではヒアリングで置き換えてしまうことが多いのですが...

 筋肉のコリがある場合、その外側の皮膚も血流が悪くなるため「肌荒れ」「くすみ」「シワ」といった肌トラブルが発生しやすくなります。実際の施術でも筋肉の状態より先に「皮膚の固さ」を感じていることもしばしばです。

 筋肉の状態は見た目には分かりませんが、「皮膚の状態」は自分で確認することができますし、他の人の状態を見ることもできます。

 一般に言われる「スキンケア」が肌の「見た目」の改善以上に「健康」に関わっているのですから良いアドバイスができますよう、より一層、見識を深めたいと思います。


 

2016 / 01 / 04  18:00

今月のメッセージを更新しました。

 7〜8年前のことです。私の好きなアウトドアライターの方が、サインとともに“OFF THE ROAD ”と書いてくれました。意味は“道を外れろ”ということです。

 その時、今まで何の疑問ももたず信じていた「私はこうあるべきだ」というtheory(セオリー)といったものが、自分の考えや身体、生き方をかえって窮屈なものにしていることに気づきました。


 「身に覚えがないのに体が痛んだ。」


 これだけの事で自分の体を「異常なもの」、「欠陥品」と捉えてしまう方がいらっしゃいますが、「痛む体」はむしろ「正常」です。何か理由があるから痛んだのです。

 ひとつの考え方だけで「体」を捉えようとすると、大抵の場合、原因に気づくことが出来ません。ただ痛みに耐え続け、長年苦しんでいる方は自分の中に強固な考え方を持っています。

 「正しい」とされている道をちょっとだけでも離れてみるのは、勇気が要ることだと思いますが、我々の体は時とともに変化し続けているのです。「体」の捉え方に関して“変化”を恐れないで下さい。

 世の中で「常識」とされていることは自分でない、他の誰かがつくったものです。それに自分を当てはめなければならない理由はありません。

 今年は健康に関する「情報」の扱い方について、もっと積極的に発信していきたいと思っています。ご意見・ご質問も常に受付中ですのでお気軽にお問い合わせ下さいね。
 

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2017.07.28 Friday