インフォメーション - ●濱香(はまごう)カイロプラクティックセンター●南房総・館山市の整体院

●濱香(はまごう)カイロプラクティックセンター●南房総・館山市の整体院

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2017 / 06 / 05  15:25

今月のメッセージを更新しました。

 先月は新規のご利用が多く、「変化の大きい春だったんだなあ~」と変なところで季節の移り変わりを感じていました。梅雨入りも間近。これから季節は「夏」へ向かいます。


 『今月のメッセージ』は8年半前から発行しているのですが、書きたいことは増えているのに文章作成能力は年々低下しているのを感じる今日この頃です。以前に比べ文章を書く機会が少なくなったことが一番の原因なのですが、これまでやっていた「文章(駄文)を書く」ということが、実は“習慣化”されていたことに気づかされました。

 「継続は力なり」という言葉のように同じことを長く続けることは一見良いことに見えますが、これが「習慣化する」というのは、必ずしも良いことであるとは言えない面があります。「習慣化」というのは繰り返される事柄に対して「考えるのを止める」ことでもあるからです。

 「習慣化」は日常生活がスムーズに進むようにするため、脳への負荷を減らす機能が働いた結果です。またその習慣がなくなると、いちいち考えなければならなくなるため脳への負荷が上がります。そのことが今回の文章作成への苦手意識となっていることに気づく結果となったわけです。

 脳の働きである「習慣化」というのは、“良くも悪くも”人間の行動に関して無視できない影響力があります。当院では「姿勢」に関するアドバイスを行っていますが、姿勢もひとつの習慣です。


 悪い姿勢は“カラダの習慣”と捉えがちなのですが、実際は良い状態であるために(何をすればよいかを)考えることをやめた「思考停止」の状態です。

 「姿勢が悪いから腰が痛い、肩がこる(と考えた)。だから姿勢を直したい。」

と言う方は多いのですが、習慣化による「楽」(=考えるのを止める)がその改善を妨げていることに気づいていないことが多いです。


 よく聞く、

 「普通にしていても痛い。」


ですが、その“普通“が“異状”であるというところに考えが及んでいないのです。

 そして悪い状態、つまり「痛み」や「コリ」をもった不快な状態でいることも習慣化してしまいます。その前にその嫌な感じに「気づく」こと、考え方のパターンを変えることが「痛みの習慣化」を防ぐことになります。


 本当にやらなければならないことは、痛みやコリを無くすことではなく、心地良く“居る”ことを習慣化することなのですが...字数の都合もありまして、

 続きはご来院の際にでもお話できたらと思います。


2017 / 05 / 14  10:55

5/15(月)は終日休業となります。

・5/15(月)は終日休業となります。

お電話は留守電対応となりますので折返しの連絡をご希望の方は、その旨メッセージを残して下さい。

メール等でのお問い合わせへの回答は翌営業日となります。ご了承下さいませ。

2017 / 05 / 08  17:24

耳つぼコースの一部料金を改定しました。

・耳つぼコースで「スワロフスキー付きシール」を使用する場合の料金を、1か所(一対2個)につき +¥540に値下げしました。

2017 / 05 / 03  16:51

今月のメッセージを更新しました。

 先月は晴天の日はあれども、どこかひんやりとした風が吹くことがありました。想定外の気温や天候の変化で、カラダがどことなく戸惑っていたように思いますが、今月から季節は「初夏」へ向かって邁進して行きそうな気配です。

 最近「植物」に関する本を読んでいるのですが、植物がもつ、生きていくための高度な仕組みに改めて驚いています。

 5月は日照時間も長く「紫外線」の多い時期です。紫外線が人体に有害であることはなんとなく知っていると思いますが「なぜ有害なのか?」について、その理由は漠然としているのではないでしょうか?

 紫外線にあたると生物にとって有害な「活性酸素」が発生します。活性酸素自体は目に見えないのでその有害性が分かりにくいのですが、除草剤の「パラコート」や消毒液の「オキシドール」はその毒性を利用したものです。細胞が破壊されてしまうのですね。((((;゚Д゚))))コワイコワイ

 そんなわけで活性酸素は植物にとっても有害なものですが、光合成によって生きている植物にとって太陽光(紫外線)を浴びることは宿命であり、自由に移動できないため余計な紫外線を「行動」によって避ける事ができません。そのため進化の過程で“紫外線の害を減らす仕組み”が発達し、今日まで生き残ることができたのです。

 例えば「トマト」の実は紫外線から身を守る(種を保護する)ため「カロチン」や「リコピン」といった“活性酸素を消去する色素(=抗酸化物質)”をもっています。陽の光を浴びれば浴びるほど赤くなるのは、害を除去するためにさらに色素を作るからです。

 さらに熟したものが美味しくなるのは、動物に食べてもらって種を遠くまで運んでもらうためです。

 人間の健康に関して、活性酸素は「老化やがんの原因」のひとつとされ、その対策に「抗酸化物質」を摂ることが勧められていますが、植物が進化の過程で得た能力の恩恵を受けながら、人間はその寿命を永らえてきたわけです。


 と、なると...公園の木々や道端の草花を見るとき、野菜や果物を食べるときの気持ちがちょっと変わってきませんか?

 私は感謝の気持ちがしてきますが、実は「感謝する」ということ自体が健康に良い影響を与えるのです!

 

 が、そのお話はまたの機会に!!


  〈参考資料〉田中 修  著『植物はすごい 七不思議篇』 中公新書 2015年

2017 / 04 / 26  19:19

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2017.06.25 Sunday